家出となれば警察に捜索願を―という方も多いでしょう。
「家出人捜索願」は被捜索人の家族、またはそれに類する方しか提出できません。
その為、友人・知人が姿を消した、金を貸した相手がいなくなったという場合は受理されません。
また、家出人捜索願は大変多く、警察では事件性が認められない場合、捜査にはなかなか取り掛かれないのが現状です。
届け出を出しても、すぐにみつかることは少ないのです。
家出、失踪者は、犯罪に巻き込まれるケースもあり、できる限り短期間で所在確認をすることが大切です。
行方がわからなくなってからの時間が短いほど、発見はしやすいものです。
また、時間がたっていても、手掛かりとなる情報が多ければみつかる確率は高くなります。
大切な人、必要な人の行方がわからず、さがすことが困難と思われたら、一度ガルエージェンシーにご相談下さい。
全国180拠点をイントラネットで結び、独自のデータベースを駆使して北海道から沖縄まで手掛かりを漏らさず確認し調査に対応します。
勿論、全てが分らなくとも結構です。
わずかな情報からでも探せる可能性は十分あります。
まずは当社にご相談下さい、あなたの相手を思う気持ちが最も大切なのです。
A氏からの依頼、「妻T子が家を出たまま帰らないので捜してほしい」とのこと。
30歳前半のT子にはそれまで不審な様子はなかった。
ことが大げさになっては困るので警察には届けていないという。
友人の情報からKという男と逃げていることが判明。
見つけ出してT子を説得し一旦は家に帰るが、その後協議離婚。
ある日「子供が三人とも居なくなった、T子が連れていったらしい」という連絡が入る。
そんなある日警察から「子供達が虐待を受けて入院している。
母親T子は一緒にいた男と共に幼児虐待容疑で逮捕した」との連絡。
外傷と心の傷を序々に癒す治療が残っている子供たちは現在A氏の元に戻っている。
最近我が子に対する虐待や殺人事件が増加しています。
また夫からの暴行を受けるDV(ドメスティックバイオレンス)も問題になっているのが傾向といえましょう。
肉親の調査は一刻を争います。
早期解決であれば傷も浅く済みます。
行方調査を始め裁判証拠などに対応できる資料にも全力を尽くしています。
家出・失踪者が、発見・帰宅すると喜びのあまり忘れがちですがその後の対応を誤ると、また同じ事を繰り返しかねません。
なぜなら、家出・失踪をした根本原因が解決していない可能性がありますので、ご家族で原因となった問題を辛抱強く話し合い解決する姿勢が大切になるのです。
暴言や暴力を振るう等は持っての他なのはお解かりでしょう。
話し合うことで再発しない環境を作り出して下さい。
見つけ出すのは、ガルエージェンシーの役目ですが、原因を取り除くのはご家族の絆なのですから。
奈良だけに限らず、あらゆる地域で対応しますのでお気軽にお問い合わせください。
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